幼児・低学年・中学年はタグラグビー大会に参加!
会場はなんと横浜スタジアム⚡
さがみ・南RSはラグビースクールのため、3年生以上は基本的にタグラグビーを卒業し、コンタクト有のミニラグビーが主流になります。
ですが、この大会は特別な場所での開催ということもあり、中学年にとっても毎年楽しみにしている大会のひとつです。
中学年は11月の相模原タグ大会に合同出場予定でしたが、インフルエンザ流行の影響で出場できなかった、さがみ・津久井RSさんをお誘いして合同チームで出場しました。
この日、躍動したのは低学年チーム!
人数不足のため幼児も混ざっての出場でしたが、キレッキレの動きで大健闘🔥
結果はなんとプレートリーグ優勝🏆
2年生は4月からミニラグビーへ移行しますが、来年度以降も非常に楽しみなメンバーです。
コンタクトがあってもなくても、
ラグビーは「数的優位をつくり、スペースを走り抜ける」スポーツ。
これからの成長が楽しみな幼児・低学年たち。
新学期に新たなスポーツに挑戦したい小学生の皆さん、 さがみ・南RSで一緒に楽しく、イキイキとラグビーを楽しみましょう!
中学年はミクニカップに参戦しました。
さがみ・南中学年は、昨年5月の交流戦でたまたま合同チームを組んだことをきっかけに、馬が合った小田原RS3年生とともに歩んできました。
それから約8か月間、さまざまな大会を一緒に戦い、たくさんの時間と経験を共有してきました。
そして今回の大会が、この合同チームで臨む最後の試合。
結果は勝利には届きませんでした。
しかし、仲間を思い、声を掛け合い、最後まであきらめずにボールを追い続ける姿。
一人ひとりの「良さ」と「成長」が詰まった、本当に素晴らしい試合でした。
だからこそ、
あと1トライ。
あと1回、みんなで喜び合いたかった。
試合後に流していた涙は、悔しさだけではありません。
「これで本当に最後なんだ」
「もっと一緒にやりたかった」
「もっと一緒に成長したかった」
そんな想いがあふれていました。
4月からは、それぞれ新チームで新たな一歩を踏み出します。
でも、一緒に走り、泣き、笑った時間は消えません。
心でつながった仲間であることは、これからも変わりません。
ラグビーがつないでくれた大切な縁に感謝。
それぞれの場所で、さらに大きく成長していこう。
高学年は、**海老名RSさん主催「サイレントラグビー・ウィークエンド大会」**に参戦しました🏉
サイレントラグビーとは、指導者や保護者からの声かけ・指示を一切行わず、 選手たち自身が考え、判断し、行動することを大切にする取り組みです。
ウォーミングアップから作戦立案、時間管理、試合中の修正まで――
すべてを子どもたちに委ね、
「自ら考え行動する力」
「ラグビーを心から楽しむ力」
を育むことを目的としています。
さがみ・南高学年メンバーは……
正直、今回は少しうまくいかなかったかもしれません。
コーチがいない中で、チームとしてまとまることの難しさを、身をもって感じた大会になりました。
ラグビーは、対戦相手へのリスペクトをとても大切にするスポーツ。
相手に失礼のないよう、全力でぶつかれるよう、 これからも準備と成長を重ねていきましょう。
6年生は、卒業まであと3か月。
ファイナルカップでは、
自分たちで考え、
自分たちでゲームを組み立て、
自分たちでチャレンジしていけるよう、取り組んでいきましょう🔥
海老名RSの皆さま、貴重な学びの場をありがとうございました。
また来年も、ぜひ参加させてください!
中学年は、合同チームを組む小田原RSさんとともに交流戦に参戦🏉
対戦相手は、三島ラグビークラブさん、清水ラグビースクールさんでした。
両スクールとは夏合宿を一緒に過ごした仲。
久しぶりの再会となり、プレーを通してお互いの成長を確かめ合う良い機会となりました✨
10歳前後は「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、運動能力がぐっと伸びる大切な時期。
この年代に経験した動きは、直感的にコツをつかみやすく、身についた技術は大人になっても落ちにくいと言われています。
ラグビーは「走る・跳ぶ・投げる」といった基本動作に加え、
それらを最大限に活かす安定した体幹がとても重要なスポーツ。
怪我をしにくい体づくりを意識しながら、 のびのびとプレーできる環境の中で、 一人ひとりが自分の可能性を思いきり伸ばしていきましょう!💪🌱
✨🏉相模原タグラグビー大会、開催しました!🏉✨
急な寒暖差や“マスク無し生活”への移行も影響してか、今年はインフルエンザの流行が早めに到来…。
不参加や人数不足のチームも出る中でしたが、みなさんのご協力のおかげで 無事に開催!
そして、来てくれた子どもたちはというと——
とにかく元気いっぱい!!🔥
全力で走って、笑って、タグを取り合って…
グラウンドには最高の笑顔があふれていました。
さらに今回は、相模原の誇りでもある
三菱重工相模原ダイナボアーズさんが協賛!
豪華な優勝賞品に加え、参加賞としてなんと
ホーム開幕戦の“試合前グラウンドご招待”という特別企画も!!
静岡から参加してくれたチームのみなさん、
ぜひブルーレヴズとダイナボアーズ、2チームを一緒に応援してくださいね💙💚
そして今年から大会は、さがみ・南RSが主管として新スタート。
至らない点もあったかもしれませんが、皆さまのおかげで大きなトラブルなく終えることができました!
本当にありがとうございました!!
🏉高学年は県大会の最終戦に挑みました。
ラグビーはトライが5点、コンバージョンキックが2点なので、点差が開く試合も多いのですが…
この日はなんと、31−32の1点差!
手に汗握る白熱した試合展開となりました🔥
雨の中応援に駆けつけた甲斐がありました。
取っては取られての攻防に、見ていて本当にワクワク!
惜しくも最後は1点差で敗れてしまい、 アフターマッチファンクションまで気丈に振る舞っていたキャプテンの目にも涙が。
その姿に、支えてきたコーチや保護者の目にも熱いものがこみ上げました。
「負けて流す涙よりも、勝って流す涙を」
6年生には3月のファイナルカップが控えています。
次こそ、勝って心地の良い涙を流せますように。
君たちの頑張りを、さがみ・南の仲間みんながワンチームで応援しています!
💪頑張ろう、さがみ・南!!
中学年は、合同を組む小田原RSの3年生とともに県大会最終戦へ挑みました。
さがみ・南RS中学年では、今「ポジティブトーク」に取り組んでいます。
試合で点差が開くと、どうしても気持ちが沈み、声がかけにくくなります。
そんなときこそ大事なのが、“言葉の力”。
仲間を尊重できない言葉は、チームの士気を下げてしまう。
でも、「ナイスプレー!」「いいよ、いけるよ!」という一言が、
チームの空気を前向きに変えてくれます。
普段の練習から、私たちは“仲間への向き合い方”を考え続けてきました。
結果は惜しくも敗戦。
けれど、仲間の良いプレーも、相手チームの素晴らしいプレーも
お互いに讃え合い、試合後にはみんな笑顔で「楽しかった!」。
神奈川県のミニラグビー公式戦では、試合後にアフターマッチファンクションがあります。
キャプテン、ヘッドコーチ、レフリーが試合を振り返り、互いの健闘を称え合う時間です。
合同で県大会出場にこぎつけたチームにとって、
実のある試合をしてくださった川崎市RSさん、本当にありがとうございました。
🍂 10月最終週、すっかり秋の空気に!
この日は朝から雨。
気温も低く、他学年は練習を中止にしましたが、中学年だけは来週の県大会に向けて集合!
テントの下でミーティングだけの予定が…
話しているうちに雨が上がり☁
「せっかく来たんだから、ラグビーやりたい!」の声に応えて練習を決行!
同じグラウンドで活動しているクラブチーム「ゼロクラブ」の皆さんも加わり、 なんと中学年の人数をはるかに超える大人たちがサポート!🔥
たくさんの“熱血指導”に少し圧倒されつつも(笑)、 子どもたちは自信をつけていました。
支えてくれる周りの大人たちへの感謝を胸に、 来週は思いっきりゲームを楽しもう!🏉✨
ギオンスクエア
ギオンフィールド
麻溝公園スポーツ広場D面
深堀中央公園スポーツ広場
下溝古山スポーツ広場
新磯野スポーツ広場
緑が丘2丁目公園スポーツ広場
新戸スポーツ広場